紙のようにペラペラなLEDを3Dプリンターで印刷

照明のあり方を変える可能性

Rohinni社の開発で注目したいのは、この「Lightpaper」が3Dプリンターとインクさえ用意できれば、誰にでも出力できる様になる可能性を示している点だ。

そのうち、ファッションデザイナーやイラストレーターたちも気軽に照明をデザインに取り込み始めるようになるかもしれない。

「Lightpaper」はもしかすると、照明のあり方やフレキシブルディスプレイのあり方を変えてしまう可能性も秘めているのではないだろうか。

照明をぺたぺたと貼り付けたり、自由なデザインで描いたりできる時代が近付いている。

*画像出典:Rohinni

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