2015年に注目すべき身近なロボットたち5選

2億円超を集めた家庭用ロボJIBOが11月発売

jibo

クラウドファンディングサイトの「INDIGOGO(インディゴーゴー)」で、2014年9月に228万7,609ドル(約2億5,200万円)もの出資金を集めて話題なったのがJIBO(ジーボ)。「世界初の家庭用ロボット」がキャッチフレーズで、発売開始は2015年11月の予定だ。

ソフトバンクのPepperと同じく、「家庭用」を売りにするJIBO。親たちは家の電気を点けたり家庭行事の管理などを、子供は遊び相手としておしゃべりしたり一緒にお勉強したり等々。ツールキットでカスタマイズもでき、デベロッパーが開発したアプリはジーボ・ストアで販売もできる。

価格は499ドル(約5万5,000円)。Pepperの19万8,000円(税別)よりかなり格安だ。

日米でそれぞれ販売される「家庭用ロボット」。実際の性能や使い勝手の違いなどが、今から気になるところだ。

1ページ目から読む