環境にもお財布にもやさしい「目で見える省エネツール」3選

まずは待機時消費電力を減らそう

スイッチをオフにしていても、プラグをコンセントに差しているだけで電力を消費する家電製品が多くあります。これを”待機時消費電力”と言います。

家庭で使用する電力のうち約6%がこの待機時消費電力だそうです。

こまめに主電源をオフにすることはもちろん大切ですが、省エネにはコンセントからプラグを抜くことも忘れてはいけません。

毎回プラグを抜くのが面倒な人は、スイッチ付タップを使用してみてはいかがでしょうか。

 

これらの省エネツールは、自治体で無料貸し出しを行っているところも多いようです。今使用している電力量がいったいどのくらいのものなのかを実感することができ、また節電の効果が目に見えるので、エコライフが楽しくなりますね。お財布にも環境にもやさしい「目で見える省エネツール」は今後も注目です。

 

【関連記事】

※ 知らない人は損してる家庭の電気にまつわるエコ話5つ

※ 意外と知られていない「スマートハウス」の定義とは

※ 電気がないなら太陽光で調理すればいいじゃない

【参考】

※ 家庭における省エネのポイントとは―東京電力

※ 家庭でいちばん電気を消費するものは ?-一般財団法人省エネルギーセンター

エコワット―株式会社エネゲート

ワットアワーメーター―株式会社システムアートウェア

1ページ目から読む