ウソでしょ!? 座っているように見えて猛烈に「運動」できる椅子

様々な身体の動作に対応する

今年の『CES2015』(ラスベガスで開催される家電ショー)でも展示されたこの『TAO Chair』。ちょっとアヴァンギャルドなアームレストを持っていて、デザインもスタイリッシュな椅子だが、特徴的なのはその中身だ。

このアームレストにはセンサーが内蔵されていて、座った人が加える様々な方向への力を感知することができる。そして、その力から計算した消費カロリーがディスプレイに表示される。

アームレストが複雑な造形になっているのは、様々なエクササイズができるようにするためだ。

脚で押し広げようとしたり、手で押したり引いたりと、異なった動作をすることで、いろいろな部位の筋肉を使うことができる。さらに、専用のアプリを使えば、この椅子を使ったさまざまなエクササイズをガイドしてくれる。

そうして、座っていながら、それこそ好きなテレビ番組を見ながらでも、カロリーが消費できるというものだ。

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