ビルが生えてくる!? 「3Dデータ化」で捗る渋谷再開発

VR技術により効率的な設計検証が可能

『環境計画支援VR』とは、3D空間の中で、設計検討、プレゼン、合意形成が可能な環境計画の支援ツールだ。

渋谷駅周辺の再開発プロジェクトを、2006年のスタート当初からサポートしてきたパナソニックは、効率的で確実な設計検証と、地域ステークホルダーとのスムーズな合意形成を目的として、その『環境計画支援VR』を活用している。

また、『渋谷駅前エリアマネジメント協議会』との協働で、未来の渋谷を3D都市データとして再現。未来の渋谷がどのようにでき上がっていくのかを、あらゆる角度から見ることができるのが特徴だ。

img_182solution_main

1ページ目から読む