空中に文字が書ける!? 指先の軌跡を認識する「指輪型」デバイス

2015年度以降は指輪型がメインに

同様の端末だと、昨年一般発売が開始された『Ring』が有名だが、こちらの富士通のデバイスは主に現場での作業を想定し開発したそう。今後は実際に現場でのテストを行い、2015年中の実用化を目指しているそうだ。

工事現場での利便性や安全性が証明されれば、指輪型デバイスの注目度も一気に上がるかもしれない。

PCのポインタを動かす、ファイルを開く、ドラッグ&ドロップ、選択からコピ−&ペースト、他にもテレビやエアコンのリモコン、ドアのロックといった行為は、当たり前ながら指を使う。つまり、指輪型デバイスの可能性は大いにあるのではないだろうか。

 

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【参考・画像】

※ 指先で文字入力など操作可能な指輪型ウェアラブルデバイスを開発 – 株式会社富士通研究所

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