音速目前でリニアより速い!「Hyperloop」の実験線建設が始まる

米国はもはやリニアではなく『Hyperloop』か

『Hyperloop』の実験線の詳細な情報は公開されていない。

しかしコンセプトでは、電力もチューブに張り巡らされた太陽光発電から供給されることになっているので、実験線でも実際にソーラーパネルが設置されるであろう。

『Hyperloop』が実現されれば、サンフランシスコからロサンゼルスまでの約600km弱を、約30分で結ぶという。(試しにGoogle Mapで移動時間を計測したら、車で渋滞がなければ5時間22分と結果が表示された)

ロサンジェルスとハリウッドを繋げ

 

国土の広い米国には、航空機の競合としてリニアモーターカーが導入されるのではないかと考えていたが、もしかすると『Hyperloop』も、現実味を増してくる可能性もある。

なにしろあの、イーロン・マスク氏が率いるプロジェクトだからだ。

 

【関連記事】

※ 空飛ぶクルマが実現すると世界はどうなる?

※ 便利!イスラエルが試す新交通システムは不要な場所で止まらない

※ 次世代エレベーターは縦横無尽に動きビルの形状を自由にする

※ テスラに続きトヨタも「特許を開放」した理由

※ 進化早すぎ!3Dプリンターはそのうち4Dになるかも

【参考・画像】

※ Hyperloop Alpha

1ページ目から読む