相性イイかも!「Apple Watch」で一皮剥けそうなアプリ5選

ナビゲーション系の機能が化けるかも

(1)家計簿アプリ

AppleWatch おすすめアプリ

数多く存在する家計簿アプリだが、Apple Watchと組み合わせることでそのまま“財布”になるのではないだろうか。

米国ですでに始まっている『ApplePay』、またはNFCで使える電子マネー、ネットバンクカード、スイカなどとアプリを紐付け、あらかじめ組んだ予算から使った金額の履歴と残高(クレジットカードなら請求予定額)が可視化されれば、これだけでApple Watchの役目は十分な気すらしてくる。

(2)地図アプリ

Apple Watch おすすめアプリ

「スマホを持つのは地図アプリがあるから」と答える方も多いのではないだろうか。各種ナビゲーターアプリも、ウェアラブルデバイスで使った方が何倍も便利になる。

Apple Watchは肌と接してる部分にバイブレーション機能を備えているので、目的地のほか、右折なら“ブル!”、左折なら“ブルブル!”っと知らせてくれるのもありかも。

(3)Todoリスト

apple Watch おすすめアプリ

人によっては必須なTodoリスト。時間管理は今や多くのビジネスパーソンにとってマストなスキルだが、ノートにしろスマートフォンにしろ、いちいち開くのは億劫だ。

手元でのリストチェックや、アラーム(これもバイブ機能?)で知らせくれたら最高である。

(4)iBeaconを使った“場所で通知”アプリ

Apple Watch おすすめアプリ

iOS7に標準搭載されたことで話題になった『iBeacom』。ビーコン端末が設置された場所を通るとビーコン対応のアプリと反応し、様々な情報やサービスが受けられるというものだが、いまいち普及していない気がする。

Apple Watchがこれに対応すればお店の最新情報やクーポン、また電車の運行情報等がスムーズにチェックできるのではないだろうか?

(5)お料理レシピ

Apple Watch おすすめアプリ

私たちの生活と切っても切れない食事において、もっとも大切な“作る”という作業に革命が起こるはずだったレシピアプリも、残念ながら活かしきれていない。

特に作業しながら見るというのは、端末の置き場所や汚れている手で触ることへの抵抗で実は結構難しい。腕時計型なら細かな工程のチェックや料理の際に重要なタイマーの起動も簡単である。

 

こうして挙げてみると、入力よりも確認する際に威力を発揮しそうだ。使い慣れたPCやiPhoneで情報を整理しておき、出先では専用アプリでこれ以上ないほど素早く目的の情報にアクセスできる。

通知機能もそうだが、手首から常にチェックできるとなると、ナビゲーション系のアプリは化けるのではないだろうか。

 

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【参考・画像】

What Popular Apps Might Look Like On Apple Watch – make use of

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