「目」代行アプリ!? スマホがあれば視覚障害者をサポートできる

インターネットが助け合いのインフラになる仕組み

『Be My Eyes』のサイトを確認したところ、本稿執筆時点で100,301人のボランティアが登録し、8,190人の視覚障害者が登録している。アカウント登録の際に言語を選択できるので、同じ言語を使う者同士がマッチングされる。

現在無償で運営されているが、2015年9月には資金が尽きる見込みであるため、それ以降はサブスクリプション形式で有料にするか、寄付による運用を検討中だという。

また、『Be My Eyes』で細かな配慮がされていると感じたのは、一度マッチングしてみて双方の関係が良くなかった場合は、二度とマッチングされないようにブロックされる機能だ。

スマートフォンという端末に限らず、インターネットを利用して人々が助け合える仕組みが、これからも増えてくることを期待したい。

 

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【参考・画像】

※ Be My Eyes

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