決定的瞬間がHD動画で撮れるかも!? でもこれは自転車用のライト

GoPro、GARMINのマウントにも装着可能

自転車専用品だというメリットもある。防水仕様になっているし、メモリがいっぱいになったら自動的に古いものから消されていくようになっているので、いちいちフォーマットをする必要もない。

専用のマウントブラケットも用意されるが、アダプターを使えばGoProやGARMINのマウント、普通のカメラ用三脚にも取り付けることが可能だ。

Fly12_03

サイズは、幅60×高さ35×奥行き103mm、重量は209gだ。リチウムイオン電池を内蔵し、USBで充電することができる。また、製品には16GBのマイクロSDカードも同梱されるという。

価格は499オーストラリアドル(約399米ドル)の予定。今年9月頃には生産を開始し、11月頃に発送予定だという。

充電の必要はあるものの、ライトと一体型なら、乗るときには常につけておこうと思うのではないだろうか。万が一事故にあったときには、状況を記録することができるし、決定的瞬間も撮れるかもしれない。

 

【関連記事】

※ ハンドルが道案内してくれる自転車用最新「IoT」デバイス

※ 電池が切れたら漕げばいい!「自転車」でスマホが充電できるようになった

※ 自転車ブームにあえて「電動アシストユニット」にこだわる!

※ これはクセになりそう!セグウェイより機動性が良さそうな「電動一輪車」

※ この「気球凧」を使えばドローンを超える空撮も可能!?

【参考・画像】

※ Fly12 Cycling Accessory – Kickstarter

1ページ目から読む