今日はこの柄で…って感じでデザインを操れる「スマホ連動」ブレスレット

ブレスレットとして自然なデザイン

この『tago arc』、表示部はモノクロで、カラー表示ができないものの、白/黒のツートーンではなく、濃淡を表現できる16段階のグレースケールとなる。

ディスプレイの解像度は150ppiだ。リムの部分だけは表示ではなく、シルバー、ゴールド、マットブラックの3種類が用意される。

画像を見るかぎりでは、たんに“デザインが変わる”というだけでなく、高いコントラストと薄いディスプレイによって、“いかにも電子デバイス”といった雰囲気を排除することに成功している。

全体的なデザインもシンプルで、表示が変わることを知らなければ、普通の質感の高いブレスレットに見えるのではないだろうか。

 

すでに『INDIEGOGO』では当初の目標額を超える資金の獲得に成功している。市販化された際の販売価格は259ドルを上まわるものになるようだが、女性が身につけていたら、けっこうグッとくるジュエリーだ。

もちろんプレゼントにもいいだろう。iPhoneが対応していないのは残念だけど。

 

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【参考・画像】

※ tago arc – INDIEGOGO

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