もう好き勝手させない!ドローンの飛行禁止エリアを個人で指定できる

No Fly Zoneの仕組み

すでにドローンメーカーでは、法律上飛行できないエリア、例えば空港を飛行禁止エリアと設定し、飛行させない機能をつけている機種もある。

『No Fly Zone』サービスは、ユーザーが自分の住所を登録すると、そこがパーソナルな飛行禁止エリアに設定され、このサービスを利用するドローンは登録場所を飛行できなくなる。

NoFlyZone

無料で利用できる『No Fly Zone』サービスだが、これに賛同し採用するメーカー、ドローンがでない限りはなんの意味もない。これまでどおり、勝手にドローンが飛来することになる。

この『No Fly Zone』サービスが有効になるためには、市民権を得て、多くのドローンメーカーがこれを採用することが不可欠である。

 

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【参考・画像】

No Fly Zone

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