ジャイロスコープ充電器は「人力」でチャージさせるスゴイヤツ

緊急時や電力の届かない地域で利用を想定

『VAGA HandEnergy』は日常での活用も可能だが、真髄は電力の届かない場所での利用ではないだろうか。

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テントを張ったキャンプや、停電などの緊急事態での利用はもちろんのこと、電力が不足している地域社会での利用も想定している。USBのコネクタさえあれば、スマートフォンだけでなくあらゆる電子デバイスを人力で動かすことが可能になる。

この手のガジェットで、先進国での利用だけでなく、インフラが未整備の国での利用まで考えられたものはなかなかお目にかかれない。開発者の起業家ならではの社会貢献視点に敬意を払いたい。

『VAGA HandEnerg』は現在クラウドファンディングサイトの『indiegogo』で資金調達中だ。39ドル(プラス国際送料20ドル)で1個の本体を購入できる権利が付与される。購入者は本体とグリップの色を組み合わせて、数十種類のカラーパターンから選ぶことができる。

すでにモバイルバッテリーを持っている方も、補完的に揃えておくのも良いのではないだろうか。

 

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【参考・画像】

VAGA HandEnergy

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