自宅で本格的な診断ができるデジタルヘルスケア「CliniCloud」

まずは自宅でできるヘルスケアを

『CliniCloud』はスマートフォンを使い、クラウドとも連動した非接触型体温計とデジタル聴診器がセットになったヘルスケアキットだ。

自宅で本格的な診断ができるデジタルヘルスケア「CliniCloud」

子供が熱を出しているときや、妙な咳をするようであれば、すぐにでも医師に診断してほしいところだが、小児科は常にラッシュ状態。しかも、病院に連れて行けば、それはそれでストレスを与えてしまうようにも思える。

そこでまず、本当に熱があるのか、心拍に異常があるのか、自宅にいながらにして簡単に確認できれば便利だ。

『CliniCloud』の体温計は、次世代の赤外線技術を採用しているので、寝ているときも起こすことなく、肌に近づけるだけで体温測定が可能だ。

非接触型体温計

また、こちらは肌に接触させる必要があるが、『CliniCloud』のデジタル聴診器も併用すれば、これまでのデータを参照しつつ、スマートフォンの専用アプリで熱や咳、喘息などの症状を確認することができる。

デジタル聴診器

測定した結果はクラウドで管理され、過去データも参照できるので、家族の健康管理にも利用できる。

特にデジタル聴診器は、呼吸と心拍を記録するので、体温だけではわからない体の不調をキャッチすることもできる。

また、『CliniCloud』には『Doctor On Demand』というサービスがあり、体温計と聴診器で測定した結果を、医師が遠隔で診断し、ビデオチャットでアドバイスを受けることも可能だ。

医師のアドバイス

このサービスがあれば、病院に行く回数が減らせるかもしれない。

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