単なる電球ソケットがLEDにもプロジェクターにもなる「Beam」

WiFiやBluetoothで接続可能

『Beam』自身はAndroidで作動し、8GBのストレージを持ち、E26/E27の電球ソケットに装着できる。100ルーメンの明るさのLED照明、2W×2個のスピーカーを内蔵している。

また、BluetoothやWiFiでインターネットに接続でき、マウスやキーボード、ゲームコントローラー、スマートウォッチなど、様々なものを接続して使うことができる。

Beam03

なお、『Beams』の外装は一見円錐形に見えるかもしれないが、側面にはフラットな面が設けられていて、テーブルなどに置いたときには転がらないようになっている。また、電球のソケットに装着した状態で、自由に180°回転させることができる。小売価格は399ドル、デリバリーは10月頃からになるようだ。

 

日本人はなぜか蛍光灯が好きなので、もう家庭に電球のソケットはあまりないかもしれないが、それでも入手することは難しくないだろう。卓上スタンドなどをうまく使えば、映写する向きの自由度も高くなる。

電力消費量が多いということで最近は人気が落ちている白熱電球だが、単純に電球型の蛍光灯やLED電球に替えてしまうよりも、これを装着すれば面白い使い方ができるかもしれない。

 

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【参考・画像】

※ Beam – Kickstarter

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