次世代の交通機関を東京で!トヨタによる「i-ROAD」シェアリングサービス

都内でパーソナルモビリティの利便性を体験できる

今回トヨタとパーク24が展開するサービス『Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive』は、『タイムズカープラス』の24時間クルマが利用できるサービスと、トヨタの都市交通システム『Ha:mo』を組み合わせたカーシェアリングサービスだ。

これまでトヨタが培ってきた『Ha:mo』システムを東京に導入して利用者ニーズを検証するほか、パーソナルモビリティの都内での使い勝手や利用者の行動パターンの変化などを検証しようという訳だ。

本シェアリングサービスは、『タイムズカープラス』の法人会員および『TCPプログラム』のステージ2以上の個人会員が対象となる。同会員向けウェブ予約画面から5台の『i-ROAD』の空き状況を検索・予約ができ、初回乗車時のみ事前講習がある。

Times24

パーク24が管理するタイムズステーション有楽町イトシアで『i-ROAD』を借りて走行した後、東京タワーや浅草、お台場パレットタウン、東京ドームシティ等の計5ヵ所に返却可能なワンウェイ型で、料金は15分412円、最大2時間30分まで利用することができる。

<i-ROAD貸出>

(1)タイムズステーション有楽町イトシア

<i-ROAD返却>

(1)タイムズステーション有楽町イトシア

(2)タイムズ駒形第2ステーション

(3)タイムズ東京ドームホテルステーション

(4)タイムズ東京タワーサイド第2ステーション

(5)タイムズパレットタウンパーキングステーション

 

この『Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive』の取組みは、今年の4月10日から9月末までの半年間に渡って行われるそうだ。この機会に、都内で次世代の交通機関となるパーソナルモビリティの利便性を体験してみるのもよいかもしれない。

 

 

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【参考・画像】

国土交通省

トヨタ「i-ROAD」

パーク24

タイムズ カープラス

TCPプロラム

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