自撮りに最適かも!どこにでもペタッと貼り付いて遠隔操作できるプチカメラ

そのままSNSに投稿できる

撮った画像はすぐにBluetoothでスマートフォンに転送されて、スマートフォンの写真ギャラリーに保存される。また、『podo』の専用アプリで写真にキャプションをつけたり、直接InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSにアップすることも可能だ。

Podo_03

細かい機能をいえば、静止画は二重露光や連写も可能だ。タイムラプス的に一定間隔で静止画を撮影してアルバムにしたり、そこから動画を作る機能も備えている。照明用として8つのLEDを備え、バッテリーは2時間までの動画撮影が可能な600mAh。4GBのストレージも内蔵している。

 

これがあればセルカ棒を使わなくても簡単に自撮りできる。また、パーティーの様子を記録したり、自分と子供が遊んでいる写真なども撮ることができる。一時的な監視カメラとして使うこともできるだろう。用途によってはGoProのようなアクションカムの代わりになってしまうかもしれない。

価格は1個89ドル。ただ、大量生産できれば値段はもっと下がるのではないかとも予想できる。ひとつの定番アイテムになりそうなほどシンプルで魅力的なプチカメラだ。

 

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【参考・画像】

Podo – Kickstarter

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