水を恐れない「Splash」ドローン!これでマリンスポーツも撮影できる

水面からも飛び立つことができるドローン

『Splash Drone』は運搬機能も持つ、完全防水のドローンとして登場した。もちろん、アクションカメラ『GoPro』の搭載は可能なので、撮影にも使える。撮影も、これまで着水が不安で撮影できなかった水上の撮影だけでなく、あえて着水させることで水中も撮影できる。

ただし、『Splash Drone』は水上に浮かぶことはできるが、潜水まではできないので、水中の撮影といっても限界はある。それでも水上に浮いた状態から再び飛行することができるので、これまで不可能だった撮影が可能になるだろう。

ウォータースポーツの撮影

また、『Splash Drone』はGPSアシスト機能が装備されているので、一定の位置でホバリングしたり、スマートフォンと連動させれば自律航行機能もできたりする。

フォローミーモードを使えば、被写体を自動的に追尾することもできるし、ミッションプランモードを使えば、予め設定しておいた航路で飛行させることもできる。

Splash Drone_各モード

さらに、ペイロード解放機構が搭載されているので、遠隔地に飲料が入ったペットボトルを届けるといったことも可能だ。他にも緊急発光システムが搭載されているため、水難事故などの緊急時には発光することで位置を知らせることもできる。

ペットボトルも運べる

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