Appleだけじゃない!サファイアガラスを採用したHuaweiのスマートウォッチ

サファイアガラスを採用し様々なカスタマイズが可能

心拍モニターや6軸からなるモーションセンサー、気圧計が内蔵されており、歩行やランニング、サイクリング、睡眠など、生活の様々な情報が計測可能だ。もちろんEメールやSNS通知、スケジュール、着信などの受信も問題なく行えるようだ。

ディスプレイにはサファイア・クリスタルレンズを採用、クアルコム1.2GHzプロセッサ、512MBメモリ、ストレージは4GB、対応OSはAndroid4.3以上となっている。日本でも販売予定だが、価格などの詳細な情報は後日発表とのこと。

ウェアラブルデバイスというと、一時的なシーンでしか使えない機能やデザインのものが主流だったが、やはり一日中身につけているということを考えると、しっかりとしたデザインでなければならない。また、ユーザーがそういったデバイスを求め始めているともいえる。

そのため、40種類から選べる文字盤、ストラップ素材など、様々な組み合わせによるカスタマイズが可能だ。充電もマグネット式で背面から行う。カラーはゴールド、シルバー、ブラックの3色展開。

 

プライベートでも仕事でも、これまで使ってきた腕時計と同じような使い方ができるというのは嬉しい。もちろん、スマートフォンから腕時計に変わったからといって、あなたがいつもデバイスばかり気にしていることを恋人が許してくれるわけではないが……。

そこを除けば、非常に魅力的なスマートウォッチなのではないだろうか。

 

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【参考・画像】

ファーウェイ、『Huawei Watch』をMWC2015にて発表 – 華為技術日本株式会社

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