日本発のカスタムキーボード「Trickey」は知育にも使える楽しいヤツ

パソコンと慣れ親しむ知育教材としての可能性

筆者のオススメしたい使い方は、子どもの知育教材として使う方法だ。

Trickey04

トライ&エラーを繰り返しながらキーボードの入力を覚えることで、パソコンの使い方が早い段階で身につくだろう。「これがCtrl+Yの動きで……」なんて熱中しだしたら、ペンタブレットを渡してパソコン上で画を描くスキルを伸ばしてやるのも良いかもしれない。こうやって、自分で組み立てる体験のなかでなにかを達成することで、モノ作りの楽しさを学ぶ絶好の機会となるだろう。

 

『Trickey』は現在クラウドファンディングサイトの『Kickstarter』で資金調達中だ。目標金額が達成されることで、『Trickey』の製造に必要なプラスチックの射出成形器を購入し、生産に向けて動いていくとのこと。

早期割引枠は完売済みで、今なら139ドルで1つの『Trickey』ユニットが購入可能とのこと。キーボードをたたきながら親子でカスタイマイズを楽しんでみてはいかがだろうか。

 

【関連記事】

次世代キーボード「Keys」はジェスチャー演奏もできて連結も可能

開くと即起動!マイクロソフトの「二つ折り」携帯キーボード

※ 仮想現実デバイスで視覚障害者が見る世界を再現

※ ペンで描いた場所がセンサー化?血糖値や有害物質を計測するバイオインク

※ 2015年は水素元年!? バイクが「燃料電池車」になる日

【画像・参考】

Trickey – Kickstarter

1ページ目から読む