楽器とバイクが融合するとこうなる!ヤマハの「project AH A MAY」

バイクのヤマハが手がけた楽器

ヤマハ発動機は、2人で演奏するマリンバ『FUJIN』と、球体のドラム『RAIJIN』を発表した。

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『FUJIN』は、バイクでいうところのタンデム仕様。円形にマリンバの鍵盤を配置し、ひとりが鍵盤を回し、ひとりが演奏を担当するようになっている。見た目にスピード感があり、バイクの持つスピード感、疾走感が感じられる。

RAIJIN2

『RAIJIN』は、球体のフレーム内にドラムの各パーツが配置されたもの。通常のドラムセットとは異なる配置のため、これまでにないダイナミックな演奏が可能になる。

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