なにこれフリーザの宇宙船?環境にやさしい水上に浮く家「WaterNest 100」

住居以外の使い方でも快適そうだ

大きな窓は、自然光をたっぷりと取り込んで、室内を明るくしてくれる。

WaterNest-リビング

その窓からは水のある豊かな自然を堪能できそうだ。内装も、暖かみのある木製が基調となっているので、くつろげるだろう。

『WaterNest 100』は4人家族が暮らすことを前提に設計されており、中央にはリビングルームがあり、ベッドルームは二つ用意されている。

WaterNest-寝室

ただ、一年を通して水面の高さや気候が安定した地域でなければ、安心して暮らせないかもしれない。日本の様に水位が激しく変化するほどの雨期があり、水面を激しくかき乱す台風が多発するような地域では船酔いしそうでもある。

いや、下手すると流されてしまうかもしれない、と心配性の私は想像してしまった。逆にいえば、『WaterNest 100』で快適に暮らせる地域とは、非常に安定した暮らしやすい地域であるといえる。

WaterNest-バー

日本でも、定住目的ではなく、別荘としてなら人気がでそうだ。

また、カフェやバー、オフィス的な使い方でも快適そうな気がする。こんな建物のなかで、コーヒーを飲みたい。

 

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【参考・画像】
※ Giancarlo Zema Design Group – WaterNest 100

※ Waternest 100 – Ecological Floating Habitat Recyclable Up To 98% – Tuvie

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