埼玉県がFCV購入に100万円補助制度を開始

インフラ整備も前向き

ちなみに、燃料となる水素を補給するための『水素ステーション』など、インフラの整備についても、埼玉県はかなりやる気満々だ。

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トヨタ『MIRAI』のホームページによると、今後開設予定の『水素ステーション』全45カ所のうち、9カ所が埼玉県。11カ所の開設予定があるトヨタのお膝元、愛知県の次に多い。

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FCVに対する姿勢は、各都道府県で多少違うことは確かだ。

だが、CO2排出など環境問題対策が望まれる昨今、普及への取り組みを実施する自治体は、今後も増えてくるのではないだろうか。

 

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【参考・画像】

※ 埼玉県

※ MIRAI – トヨタ

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