レゴみたいな「MacBook」向けラップトップケースが海外で人気

組み立てブロックで自由にカスタム

Jolt Teamが手がけたラップトップケース『Brik Case』は、LEGOなどの組み立てブロックで自由にカスタムすることができるMacBookケース。『Kickstarter』では期限を目前にして、目標額となる3万ドルの2倍以上を集めるなど人気沸騰中。

名刺ケースやペンの収納場所にしたり、Appleのリンゴマークや自社のロゴ、あるいはひいきチームのロゴなどデザインしたりと幅広い使い方がありそうだ。

ケース Brik Case MacBook

もちろんユーザーの遊び心と想像力を刺激するだけでなく、ラップトップをしっかりと保護。またケースの細かい凹凸によって、ラップトップが持ち運びやすくなるということだ。頑丈な作りながら薄く軽いので、MacBookの特長である携帯性や軽さをスポイルしてしまう心配も必要ない。

2013年以降のMacBook ProおよびMacBook Airに対応している。ブロックはLEGO以外にもMega Bloks、PixelBlocks、K’NEX Bricksなど大手ブランドのものは一通り利用可能だ。

ケース Brik Case MacBook

 

ABS樹脂のための高価な型が必要

Brik Caseを製作するためには、ABS樹脂という素材のための特別な型が必要になる。異なるMacのサイズごとに必要になるこれらの型はひとつ1万ドル(約119万円)以上と非常に高価なため今回『Kickstarter』で資金を調達する運びになったという。

プロジェクト期限が迫っているが、現在35ドル(送料別/25ドル)から入手可能。Brik Caseのほか、1×1サイズのブロックが100個セットになっている。今後は、新しいMacBookやWindowsのラップトップ向けのバージョンの開発に期待したいところだ。

気分転換がクリエイティビティを刺激し、新たなアイデアのインスピレーションにもなりそうなこちらのBrik Case。自分らしくユニークなケースを探している人はチェックしてみては。

 

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【参考・画像】

※ Brik Case –  Kickstarter

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