放り投げると自律飛行するドローン「Lily」

動画の量産をしたくなるドローン

以上の様に、非常に魅力的な『Lily』だが、欠点もある。バッテリーは内蔵型であり、交換型ではないので予備のバッテリーを用意できない。最大20分の飛行だが、一端バッテリーが切れると、フル充電まで2時間必要になってしまう。そのため、あまり無駄な撮影ができない。

それにしても『Lily』はデザインが可愛らしい。正面が分かるように、ロゴマークがステータス表示ライトとしてデザインされているが、これが目の様に見えて、カメラの部分が口の様に見えるため、『Lily』が笑っているように見える。

笑っているように見える

こんなにタフで扱いが簡単なドローンであれば、面白い動画が量産できそうだ。

 

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【参考・画像】

※ Lily – The Camera That Follows You

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