自動車メーカーも注目!飲酒運転ゼロを目指すシステム「DADSS」の技術とは

標準搭載化が進む可能性がある

『DADSS』が飲酒運転を防ぐことはかなり期待されており、参加企業にはBMW、メルセデスベンツ、トヨタ、ホンダ、日産などの主要自動車メーカーが名を連ねている。

そしてNHTSAとしては、『DADSS』を5年位内に実用化・商業化したいとしている。

ただし、『DADSS』の装着は義務化する予定はなく、あくまで自動車メーカーやユーザーによる選択肢の一つとしたいという意向だ。

それでも各自動車メーカーが安全性能の一つとして、自動ブレーキシステムなどと同様に標準搭載へ向かう可能性は高い。

危険であるにもかかわらず、飲酒運転がなくなる気配がない以上、このようなシステムによる防止策が必要とされていることは間違いないだろう。

 

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【参考・画像】

※ Driver Alcohol Detection System for Safety

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