スマホと融合したオリンパスのデジタル一眼カメラ

スマホをモニターとして利用する一見レンズのボディ

一見“レンズ”と見間違いそうな円筒型の軽量ボディが特徴で、携帯性に優れており、望遠や広角など各種交換レンズを装着することで本格的な写真が撮れる。

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このカメラのポイントはWiFi接続機能を活かしてカメラからモニターを分離した点。

スマホとの連携を前提に設計されており、カメラ本体の背面にiPhoneなどのスマホを装着してモニターとして利用する。

またカメラ下部に一脚をセットして高所から撮影したい場合などには手元のスマホでモニターしながら撮影することができる。

逆にカメラに小型三脚をセットすればペットや昆虫など地表目線での撮影時にも力を発揮する。

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カメラとスマホはBluetoothとWi-Fiで通信、一度設定を行えばそれ以降はスマホ用のアプリと連動して自動的にカメラが起動、毎回認証を行うなどの煩わしいステップは必要ない。

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カメラをバッグの中に入れたまま、アプリを起動して撮った画像の閲覧・編集も可能だ。

『M.ZUIKO DIGITAL』シリーズの豊富なレンズ群を活用できるのも利点。

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本体重量は僅か147gと軽量で、有効画素数1,605万画素、1/16,000秒の超高速電子シャッターと10コマ/秒の高速連写で動きの早い被写体を捕捉する。

もちろん、手ぶれ補正(電子式)を利かせた動画撮影も可能だ。

また高速でピント合わせができる「オートフォーカスFAST AFシステム」により、スマホ上でピントを合わせたい場所をタッチするだけでピント合わせが完了、シャッターチャンスを逃さない。(フォーカス測距点は81エリア)。

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