医療の課題を解決する新たなアプローチ!3Dプリンターで臓器の立体模型を作る技術

医療現場で3Dプリンターが活躍する

DNPと筑波大学は、今後はすい臓など他の臓器への応用を進め、2016年度までに実用化を目指そうとしている。また、外科医のトレーニングや臨床現場への活用も進める。

さらに、コストダウンできることで手術前のイメージ共有やシミュレーションに活用できる他、病状を患者に説明する際にも活用できるようになるだろう。

3Dプリンターの技術が、医療でもどんどん活用されるようになってきている。

 

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【参考・画像】

※ 安価で、内部構造が見やすい臓器立体模型を3Dプリンターで作製する手法を開発 | DNP 大日本印刷株式会社

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