iPhoneやスマホを「本格カメラ」にするアイテム4つ

オリンパス『AIR A01』

「もっと軽いデジタル一眼レフカメラが欲しい」、「スマホでもっと遠くを撮りたい」、そんなニーズに応えるのがオリンパスが今年発売した『AIR A01』だ。

スマホとのWi-Fi接続により、あらゆる撮影スタイルに対応したミラーレスのデジタル一眼カメラ。

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スマホと融合したオリンパスのデジタル一眼カメラ

 

『IndieVice』

『IndieVice』はスマートフォンにおける写真撮影の、拡張性と安定性を高めるデバイスだ。マウント部分はiPhone、Android、WindowsPhoneをサポートしているので、大抵のスマートフォンで使うことができる。

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Bluetoothでスマートフォンと接続し、レンズ越しにスマートフォンに映る画像を見ることによって撮影に集中することができる。また人間工学に基づいたズームイン/アウトのボタンが設けられており、不安定な状態になりがちなピンチイン/アウトの動作を行うことなく、対象物に焦点を絞ることが可能になっている。

スマホをプロ仕様のカメラに変える「IndieVice」

 

『olloclip Studio』

4Kカメラや一眼レフなど、デジタルカメラの人気は衰えないが、最近はスマホにレンズを装着して本格的な撮影をするという人も多くなっている。

そんなスマホ装着式のレンズはズームだけのレンズが一般的だが、海外では様々な撮影方法が可能となる超本格的な“iPhone用撮影セット”が登場した。それが『olloclip Studio』だ。

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『olloclip Studio』にはレンズだけではなく、専用ライトや三脚、フィンガーグリップなど、スマホで本格的に撮影するためのアイテムが全てセットになっている。

レンズはメインの『4-in-1レンズ』のほかに、オプションでアクティブレンズやマクロレンズなども付けることができるという。

スマホカメラの可能性が広がる!? 「olloclip Studio」であなたもプロカメラマン

 

『DxO ONE』

高さ69mm×奥行き48.85×幅26.25mm、重量108gというコンパクトさ。そしてiPhoneに接続して使うカメラ『DxO ONE』。

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画素数20.2メガピクセル。イメージセンサーは1インチサイズ。f値は1.8。この数値から、このカメラ『DxO ONE』の本気度がうかがえるだろう。メーカーは一眼レフに匹敵する画質だと謳っている。じっさい1インチのイメージセンサーはハイエンドのコンパクトカメラかミラーレス一眼くらいのサイズだ。

レンズ口径は小さいものの、f/1.8はそれなりに明るい。レンズは11.9mm(フルサイズカメラ換算で32mm)の固定焦点なので、画質はわるくないはずだ。

そしてユニークなのは、側面からLightningのプラグが飛びだし、iPhoneと接続できるところだ。そう。このカメラ自体にはファインダーもモニターもつかない。その代わりにiPhoneの画面をモニターとして使う。

iPhoneでデジタル一眼レフのような写真が撮れる「DxO ONE」

 

世界的に見てもiPhone、スマホは生活に欠かせないアイテムであり、そこに装着して使用するカメラアイテムというのは今後も増えていくのではないだろうか。

 

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