コレはいい…!ライザップ型の次は「サブスクリプション型」が来る!

“サブスクリプション型”とは、サービス側が契約しているレッスンスタジオに、定額料金で通い放題になるという仕組みで、日本では、グリーが始めた『レスパス』や、3月からスタートしている『クラスフィット』などがある。
『レスパス』は、月額9,800円で都内350か所、『クラスフィット』は、月額9,900円で都内30か所のレッスンが受講可能だ。

アメリカでは、本家『ClassPass』がロンドンやバンクーバーなどの海外も含め、すでに33か所の都市に展開されており、登録者数もどんどん増えてきている。

一方日本では、『レスパス』『クラスフィット』ともに今年からのスタートで、サービスエリアは都内近郊に限られる。
レスパスのマーケティング担当者によれば、9月には、名古屋や大阪でのサービスを開始するとのことなので、グリーの資本力を武器に、どこまで選べるレッスンやサービス地域を増やせるか、期待をもって見守っていきたい。

この、ブームが始まりつつあり“サブスクリプション型”。ユーザーにとっては、ゴルフレッスンや、ヨガ、ピラティスなどその日の気分でレッスンを選び、好きな時間に好きな場所で参加することができるので、まさにいいことずくめ。

待ち合わせまでのスキマ時間を使って、クライミングの体験をすることや、恋人や友達と一緒に、レッスンで待ち合わせなんてこともできる。

コレはいい…!ライザップ型の次は「サブスクリプション型」が来る!

このサブスクリプション型、どういう仕組みなっているかというと、そのアプローチは『クラウドワークス』に代表されるクラウドソーシングサービスや、日本でも注目度が高まってきた『Airbnb』と同じとも言える。

実は、これらのビジネスに共通していることは、散らばっている“空き”をまとめることで、価値を作り出しているからだ。言うならば、いままで無駄にしてきた資源を再活用していると言える。

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