フランス生まれのエスプリが効いたスマートウォッチ「Withings Activité」が日本に上陸

時計製造の中心地で生み出される美しい文字盤

Withings Activité03

『Withings Activité』はクラシックな時計のデザインと最新のアクティビティトラッカーを組み合わせたウェアラヴルデバイスだ。

まずは時計としての性能を見ていこう。時計全体のデザイン設計はパリ、そして文字盤はスイスの時計製造の中心地であるル・ロックルで製造されている。ミニマムでムダの無いデザインはさすがといった出来である。キズの付きにくいドーム状のサファイアグラスはを採用し、ケースはアップルウォッチなどにも使われる316Lステンレススチール製。

おまけに5気圧防水なので、普段使いにはぴったりのスペックだ。なおスイミングや運動の際には付属のシリコンバンドを使うことが推奨されている。

 

アナログ文字盤でトラッキングデータを表示可能

次にウェアラブルデバイスとしての性能を見てみよう。『Withings Activité』を付けていることで、使用者が歩行、ランニング、スイミングどの状態なのかを自動的に認識する。

そしてトラッキングした活動データや目標値に対する達成度などをサブダイヤルでいつでも認識することができる。また睡眠サイクルも記録。入眠までの時間や目の覚めた回数をグラフ化。専用アプリで確認することが可能だ。アプリを使ってアラーム設定すると優しいバイブレーションがあなたを起こしてくれる。

Withings Activité02

電池式(標準ボタン電池のCR2025)なので、充電の必要は無い。最長8ヶ月連続使用が可能だ。電池交換もユーザー自身で行えるように専用ツールが付属されている。

時刻調整などはスマートフォンと接続することによって自動修正してくれるのがラクだ。

 

専用アプリがアナタのコーチに!

専用アプリである『Health Mate』を使うことで、運動や睡眠のアドバイスをしてくれる。

Withings Activité01

たとえば、健康リマインダと言われる機能を使えばアプリが適切な運動をピックアップしてくれる構造だ。また家族や友達とアプリ上でつながることによって競争要素なども生まれてくる。

『Withings Activit』は現在Amazonでは55,440円で販売中。色はホワイトかブラックの2色から選ぶことが出来る。

デジタル表示は見劣り感のあったこの手のデバイスも、アナログ表示になると高級感が相まって日常使いすることに抵抗がなくなる方もいらっしゃるのではないだろうか。

 

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【参考・画像】

Withings Activité – Withings

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