「空飛ぶクルマ」が実現!? 米トヨタが特許出願、未来はすぐそこに?

レクサスが公開した宙に浮く「ホバーボード」は予告編か?

2014年6月にブルームバーグが、米サンフランシスコで開催したサミットに、トヨタ自動車の技術管理部の部長が登壇した際、『ホバーカー』の研究・開発を進めている事を公表したからだ。

Lexus_Hover_Boad

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

 

開発中の『ホバーカー』は自在に空中を飛べる訳では無く、路面から少し浮いた状態で滑走する模様。

折しも今年8月、レクサスのグローバルブランドキャンペーン『AMAZING IN MOTION』の一環で、超電動による磁気浮上技術で宙に浮く『ホバーボード』に乗ったプロスケートボーダーが、ステージ上を滑走する映像が公開されたが、これが『ホバーカー』の存在を暗示するものとする見方もある。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の中で2015年の未来に登場した『ホバーボード』を、まさに同年に具現化した訳だ。

また世界に目を向けると、飛行機とクルマを合体させたような乗り物が既に開発されており、市販に向けた準備が進められている。

以前に、FUTURUSでも紹介したスロバキアの『AeroMobil 3.0』がそれだ。

約25年の歳月をかけて開発された同機は、作年10月に離発着を含めた安定飛行に成功しており、開発は最終段階を迎えている。

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