まるで生きているよう!かなり犬っぽい動きに進化したロボット犬「Spot」

犬型ロボットが戦場を走る日が来る

『Spot』は、海兵隊がこれまで試してきた自律走行型のジープなどに比べ、音が静かで対応できる地形も複雑だ。そのため、都市部でも山間部でも移動できる範囲が広まるだろう。

500m離れた場所からも遠隔操作が可能で、直接見えている必要はない。

今回の訓練では、海兵隊員が侵入しようとしている建物に『Spot』が先に侵入して、どのような危険があるかを偵察するという任務を遂行してみせた。

このような任務を遂行する能力が高まれば、いずれは軍用犬の代わりを担うようになるという。

敵の戦闘員達が、ロボット犬に発見されないように身を隠すといった、SF映画の様なシーンが、現実になりそうだ。

 

【参考・動画】

※ Marines give Google’s latest robot a tryout as “working dog” – Ars Technica

※ Introducing Spot – YouTube

【画像】

※ Asmus Koefoed / Shutterstock

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