ヒゲ剃り革命!青ヒゲ男子も喜ぶ「レーザーで剃る次世代カミソリ」

「発色団」の特性がカギだった

レーザーでヒゲを剃ることが可能になったのは、その波長にカギがあるらしい。以前から濃い色の毛をカットできる波長は知られていたが、明るい色の毛はカットできなかった。

しかし、研究開発の末に、毛の中にある『発色団』(特定の波長を吸収する性質を持つ粒子)が、特定の波長の光に当たるとカットされることを発見した。

そしてその『発色団』は、年齢、性別、人種を問わず、いかなる人にも必ず存在するものだった。そうして明るい色の毛も、レーザーでカットできるようになったというのだ。

SKARP03

source:http://www.skarptechnologies.com/

 

レーザーの耐久性は約5万時間。出力は低いので、目にも安全だという。電源には単4電池を使用し、通常の使用で約1ヵ月もつという。原稿を書いている時点では、大幅割引となる先行予約は売り切れとなり、1個あたり189ドルで初期ロットの製品を購入できる。発送は2016年の3月頃になるようだ。

筆者は、基本的にカミソリではなく電気シェーバーを使ってひげを剃っている。それはカミソリ負けを起こしてしまうからだ。

この手のものは、実際に使ってみなければわからないが、『このThe Skarp Laser Razor』だったら、ひょっとすると電気シェーバーよりいいかもしれない。

人類の歴史としては5,000年ぶりに、そして我が家でも30年ぶりに、ひげ剃り方法の革命が起きる、かも?

 

【参考・画像】

※ The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving – Kickstarter

※ SKARP TECHNOLOGIES PRESS

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