トヨタが開発を急ぐ「自動運転車」は2020年までにGoogle Carを凌ぐ?

90年代に開発をスタート

同社は交通事故死傷者ゼロという究極の目標に向け、クルマの安全性を一層向上させるべく、1990年代から自動運転技術の開発に取り組んでいる。

昨秋には、高速道路上での安全運転を支援することを目的にした、高度運転支援システム『AHDA』(オートメイテッド・ハイウェイ・ドライビング・アシスト)を公開している。

TOYOTA

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

 

上画像のとおり、昨年時点ではフロントバンパー両サイドにセンサー取付け用の開口部が見当たらないことから、今回リヤバンパーの側面を含めて複数のセンサーが新たに追加されたことがわかる。

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