トヨタが開発を急ぐ「自動運転車」は2020年までにGoogle Carを凌ぐ?

AI(人工知能)の完成度が勝敗を分ける

クルマの電動化・IT化が進むにつれ、異業種にとって自動車事業参入への敷居が低くなりつつある。

先頃トヨタがマサチューセッツ工科大学とスタンフォード大学の協力のもと、今後5年間で約60億円もの巨額の研究費を投じて『自動運転』の中枢を担うAI(人工知能)の開発を強化することにしたのも、そうした考えの表れだ。

その研究成果は2020年までに具体化され、今後の自動運転車に大いに活かされるに違い無い。

 

【参考・動画】

トヨタ自動車、2020年頃の実用化をめざした自動運転実験車を公開 – トヨタ グローバルニュース

※ トヨタ自動車、自動運転技術の開発状況について公表 – トヨタ グローバルニュース

※ Highway Teammate – YouTube

※ 米国向けのオートメイテッド・ハイウェイ・ドライビング・アシスト(AHDA) – YouTube

※ 高速道路で自動運転、トヨタが最新技術を公開 – YouTube

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