高級車BMW新型「7シリーズ」スマホのワイヤレス充電可能、一部自動運転も

新型「7シリーズ」では130kg軽量化

新型『7シリーズ』では、ボディ構造に量産モデルでは世界初となる『カーボン・コア』(CFRP)を採用、超高張力鋼板、アルミニウムなどを組合わせた複合構造とすることで、最大130kgの大幅な軽量化とボディ剛性アップ、低重心化を実現している。

BMW_750Li

source:https://www.press.bmwgroup.com/

 

ボディやシャシー廻りにアルミニウムを多用しており、従来のドアに加え今回、同社初となるアルミ製トランク・リッドを採用。

また、サスペンション、ブレーキ、ホイールの軽量化を徹底することで、バネ下重量を先代モデルから最大15%削減するなど、数々の軽量化とアイドリングストップ機構の搭載により、740iでは12.2km/L(JC08モード)という優れた燃費を実現している。

これにより『平成27年度燃費基準+10%』、及び『平成17年排出ガス基準75%低減レベル』を達成。

エコカー減税対象となり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

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パワートレインは740i系に3.0L直6エンジン(326ps/45.9kgm)、750i系に4.4LのV8エンジン(450ps/66.3kgm)を搭載、8速ATを組み合わせる。

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