高級車BMW新型「7シリーズ」スマホのワイヤレス充電可能、一部自動運転も

燃費に効く空気抵抗を大幅低減

エアロダイナミクスではCd値を従来の0.3から0.25へと大幅に低減した。

キドニー・グリルに『アクティブ・エア・ストリーム』を初採用しており、グリル・バーとその内部に組み込まれたエア・フラップが通常時は空気抵抗を減少させるため閉じているが、エンジンやブレーキに冷却が必要な際には自動的に開いて冷気を取り込む構造となっている。

BMW_750Li

source:https://www.press.bmwgroup.com/

 

モーション・コントロールを採用

またLEDヘッドライトの2倍の照射距離を実現した『レーザー・ライト』や、3Dカメラでドライバーの手の動きを認識、車載コントロール・システムの操作が可能な『ジェスチャー・コントロール』、リモコン操作で車外からクルマの駐車を行う『リモート・コントロール・パーキング』など、量産車初の革新的機能を満載。まるで映画『007』の世界だ。

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走りの面では、前後輪に全車オートレべリング付きエア・サスペンションを採用。

ステレオ・カメラが路面の凹凸情報を検知してリアタイムにサスペンションを調整、快適な走行を実現する『エグゼクティブ・ドライブ・プロ』を標準装備しており、ドライビング・ダイナミクスと、しなやかな乗り心地を高次元で両立している。

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