【スマートモビリティシティ2015】アプリに後付け太陽光ブラインド、運転支援システムなど注目ポイントがいっぱい

カーシェアリング案内アプリ

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ナビアプリでおなじみ、NAVITIMEのブースには、将来的な都市部でのカーシェリング普及を見越した、音声案内アプリを展示している。

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展示では、タブレットにインストールしたアプリが、利用者が行きたい場所への行き方や、途中で航空機や電車などを利用する場合のチケット購入から乗り継ぎ方法などを音声で案内。まだ試作品だが、完成すればちょっとした人工知能(A.I.)になる?

 

ガラスの開放感そのままに太陽光発電する「ブラインド」

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旭硝子のブースには、窓ガラスへ後付けで太陽光発電用モジュールを付けられる『アトッチ』を参考出品している。

すだれ状のセルをガラスに垂らすため、見た目にはブラインドを降ろしたような感じになる。

内側から外を眺めることができるので、ガラスの開放感はそのままに太陽光発電ができるのだ。作れる電力などは不明だが、なかなかのアイデア商品だ。

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