ガラケーは不滅か?「スマホ不要論」が生み出す客層

「スマホ」は過保護になりがち?

また、“ガラケー”は“スマホ”よりも「傷が似合う」という特徴がある。

どういうことかというと、“スマホ”というのはボディーに傷が付けばまるで万札を落としたかのような気分に苛まれ、いつまでもその傷を気にしてしまう。だから誰しも“スマホ”をケースに入れている。

前面がまるまるディスプレイだから、液晶画面の傷にも注意だ。

だが、考えてみてほしい。10年前は携帯電話をここまで過保護に扱っていたのだろうか? 折りたたみ式のケータイがケースに入るか否か、という問題ではない。

いかなるシーンにおいても多少手荒に使用でき、なおかつ故障が滅多に起こらない、というのは決して見逃せない点だ。

もっとも、スティーブ・ジョブズはケースに入った無傷のiPhoneを「美しくない」と言ったそうだが。

そうしたことも考えれば、各社が“スマホ”に熱を入れるその裏で、“ガラケー”の需要も無視できず、寿命はまだまだ長くなるのではないだろうか。

 

【参考・画像】

ソフトバンクも「ガラホ」投入 無視できないガラケー人気 – J-CASTニュース

※ MJTH / Shutterstock

※ Syda Productions / PIXTA

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