どんなものがやってきた?2015年注目のガジェットをプレイバック

パソコン部門

■6:スティックPC

2015年にパソコン界でブームとなったのが、スティックPCだ。大きめのUSBメモリのような本体をテレビや液晶ディスプレイのHDMI端子に差すだけで、Windowsマシンとして使えるというもの。

キーボードやマウスなどはBluetoothで接続する。スペック的にはそれほど高くはないが、HDMI端子を持つテレビや液晶ディスプレイがあれば、すぐにWindowsが使えるという手軽さがウケているようだ。

 

■7:MacBook

アップルのノートPCのMacBookが4月に発売された。MacBook Airよりも薄くて軽い機種だが、液晶ディスプレイは12インチ、キーボードは新開発のものを搭載。

しかし、一番の注目点はUSB Type-C端子を搭載したことだろう。しかも1基のみで、他の端子はなし。充電もUSB Type-C端子で行うため、拡張性に乏しいという点でも話題になった。

ちなみに、MacBook Airも併売されている。

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