愛猫へのクリスマスプレゼントに!「猫ビルボード」でヒット間違いなし、猫のための音楽アルバム制作進行中

リスナーとなる猫が夢中になる理由

以前には、ウィスコンシン大学の心理学教授と協働し『猿のための音楽』の制作に成功したことがあるTeie氏。

動物向け音楽をビジネスとしてスタートするにあたり、ペットとして人間のそばで生活し、音楽をシェアすることが、比較的容易な猫を最初の対象に決定したということだ。

Teie氏は2008年に「猫音楽のビルボードチャートで大ヒットを記録するかもしれない」2曲を作曲。これらの曲を聞いた猫たちの77%からはポジティブな反応が見られ、この結果をまとめた研究は学術専門誌にも掲載されている。今回のアルバム制作はこの延長線上にあるものだ。

同氏によると、猫は人間と違い、生まれてから耳にする音を通じて、音楽に対する感覚を養っていくのだという。

そのため、猫向けの音楽には、鳥のチュンチュン鳴く声やミルクをチューチュー吸う音、親猫のノドのゴロゴロ……といった音も取り込むことで、よりリスナーの猫に好まれる仕上がりに。

猫たちが、コミュニケーションによく使う周波数帯に合わせるなどの工夫もされているようだ。

shutterstock_227962753

source:http://www.shutterstock.com/

 

ダウンロード版が1曲5ドル、アルバムが15ドルから、CDだと25ドルから入手可能。興味がある方はぜひ早目にチェックしてみては。

もしかすると、愛猫たちにとって最高のクリスマスプレゼントになるかも。

 

【参考・画像】

※ https://www.kickstarter.com/projects/355308040/music-for-cats-0

※ Vinogradov Illya / dezi – Shutterstock

【動画】

※ Music for Cats – YouTube

【関連記事】

※ 保護猫も人も暮らせるハッピーな「ねこシェアハウス」猫の殺処分ゼロへの一歩

※ 女子のココロをつかめ!話題アプリ「ねこあつめ」のキャラクターブックが登場

※ ドラレコが捉えた!交差点を渡るおばあちゃんを見守る優しい猫と運転手

※ まるで生きているよう!かなり犬っぽい動きに進化したロボット犬「Spot」

※ ロボットやクルマ、テロ対策にアイドルまで! 「FUTURUSを飾ったA.I.たち」5選

1ページ目から読む