iPhoneを通じた画期的医療研究。「ResearchKit」対応アプリが日本からも登場

普段持ち歩くだけでデータを取得

 

今までは、病気の危険を自ら意識して病院に行かなければならなかったり、病院側が検体になってくれる人を集めたりしていた。

しかし、この『ResearchKit』では、普段持ち歩くiPhone上で取得されるデータを活かすことで、これらの手間を省くことが可能になる。

これは医療界にとっては、医療の発展に繋がる有用な手段という意味合いもあり、個人にとっても予防医療に繋がるものだ。

こういったものは大体海外が先行し、日本はかなり遅れてからのスタートになるのが一般的だったが、それが1年も後れを取らずにスタートできていることは、今後期待できるといえるのではないだろうか。

テクノロジーを活かすも殺すもユーザー次第。

是非活かせる分野になってくれることを期待したい。

 

【参考・画像】

国内初 iPhoneアプリを用いた臨床研究を開始 – 慶應義塾

ResearchKit – Apple

※ EdBockStock / Shutterstock

【動画】

※ ResearchKit – how iPhone is transforming medical research – YouTube

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