災害時には空撮で地図を。「ドローン基地立ち上げ」プロジェクト

災害対応に被災状況マップは必須

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source:https://readyfor.jp/

 

この『ドローンバード』がやろうとしている活動のメインは、災害発生時に、被災地ですみやかに被災状況の撮影を行い。それをもとに被災状況マップを作ることだ。

たとえば、火山の噴火が起きたとしたら、溶岩はどこまで広がっているのか? 大地震が起きたとしたら、どの道が安全に通れるのか、どの道は危険なのか? 洪水や大規模火災が起きたとしたら、どちらに逃げればいいのか?

災害対応においては、こういった“状況をきちんと把握できる正確な地図”が必須だといっていい。

しかし、有人のヘリコプターや衛星画像を使って地図を作るのでは半日から2日はかかってしまうという。

現地の画像データがもっと早く入手できれば、もっと早く現地の正確な地図が作成できる。

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