自動運転への布石で来年6月、国交省がミラーレス解禁か?

数々のメリットが考えられる

両側へ大きく出っ張っている現状のドアミラーが不要になれば、狭い道路でのクルマ、2輪車、人とのすれ違い時や駐車中の接触防止に繋がる。

Lexus_LF-FC

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

 

カーデザインの自由度が高まることで、『LF-FC』のように、モーターショーのコンセプトカーばりのスッキリとした意匠が可能となり、エアロダイナミクスが向上することで燃費向上や風切り音低減にも寄与する。

ドアミラーの場合、雨天時に雨粒が付いたガラス越しでの後方確認を余儀なくされるが、車内モニターによる後方確認が可能となり、夜間の視認性も大きく向上しそうだ。

 

フレームレートが高い最新のメガピクセル・イメージセンサが既に開発されているそうで、時差の無いクリアで高画質な映像が期待できる。

ミラーの電動格納機能などの省略により、コストダウンが可能となり、システム採用時のコストアップ是正が図れる可能性も出て来る。

勿論、現状のミラー本体による死角についても改善され、車内モニターサイズの最適化により、ミラーよりも視認性を高めることが可能だ。

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