「COP21」が今ひとつ話題にならないのは世間が冷静である証拠?

そして気になるニュース

さて、我々はまだまだ貢がねばならない。

11月25日、政府・与党は『COP21』に向けて温室効果ガス削減をアピールするために、(環境税とはまた別に)新税の創設を検討していると発表している。

11月30日、フランスのオランド大統領やドイツのメルケル首相らは『COP21』開幕の共同記者会見で、産業活動から排出される炭素に価格を付け、排出時に費用を支払う制度の世界的な普及を呼びかけている。

12月1日、安倍首相は首脳会議の演説で、途上国の温暖化対策支援として気前よく年間1兆3000億円に増やす方針を表明した。

最後に、武田邦彦氏と丸山茂徳共著の『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』(講談社)に寄せられた田原総一朗氏の言葉を紹介したい。

<世の中がある方向に向かって一斉に流れる現象というのは危険だと考えている。そして、現在の「反温暖化」一本やりの日本社会に、その危険な香りを感じるのだ。>

 

【参考・画像】

※ 【COP21】「パリ協定」合意文案を公表し実務者交渉終了へ 気温上昇2度未満盛り込むも主要争点は持ち越し – 産経ニュース

※ 「地球温暖化のウソ」に騙されるな。国民は各世帯で毎年20万円を盗られている【理学博士・深井有】 – 日刊SPA!

※ Rawpixel.com / Shutterstock

【関連記事】

※ 地球温暖化で海に沈む都市か判明!? 日本ではどこが・・・

※ マラリアを撲滅させるかもしれない「蚊」が遺伝子操作の是非を問う

※ 人類が登場したせいで「地球上の樹木が半減」したという衝撃研究成果

※ 地球に優しいインテリジェンス!JAFの「エコ川柳」開催

※ 夜空をキャンバスに!「人工流れ星」に願いは届くだろうか?

1ページ目から読む