ひとりでも多くの人命救助を。ドクターヘリの早期出動判断を行う救急自動通報システム「D-Call Net」

ひとりでも多くの人命を救うことを願って

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source:http://newsroom.toyota.co.jp/

 

この『D-Call Net』の試験運用には、北海道から長崎まで全国9箇所のドクターヘリ基地病院が参加する。

トヨタでは2015年8月にマイナーチェンジしたランドクルーザー、10月にマイナーチェンジしたクラウン、レクサスでは新導入したLX、フルモデルチェンジしたRX、マイナーチェンジしたGS、新発売のGSが対応。

ホンダでは、2013年6月に発売したアコード以降、メーカー純正ナビにはBluetooth接続可能な携帯電話を活用した『D-Call Net』対応機能を搭載しているという。2017年には『D-Call Net』対応車は約40万台まで拡大する見込みだという。

今後、2018年中の本格運用開始に向けて、『D-Call Net』に参加するドクターヘリの基地病院の全国展開を働きかけていくとともに、トヨタ、ホンダはほかの自動車メーカーとも連携して対応車種を拡大していくという。

こういった技術の進歩により、いち早い救急対応で、ひとりでも多くの人命を救ってくれることを願う。

 

【参考・画像】

※ ドクターヘリの早期出動判断を行う、救急自動通報システム(D-Call Net)の試験運用を開始 – TOYOTA Global Newsroom

【動画】

※ 救急自動通報システム(D-Call Net)実働訓練 – YouTube

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