生涯の間、人は洗濯物畳みに1年以上も費やしている。全自動洗濯物折り畳み機が示す未来

「一家に1台」の近未来

『Laundroid』は、2016年までに一般予約を開始するという。

だがこの製品は、かなり大型だ。見た目は衣装だんすそのものである。『Laundroid』を買いたいと本気で考える一般家庭は、そうあるものではないだろう。

ただよく考えれば、どのような製品も最初はとんでもなく大きかった。70年前のコンピューターはまさに“数珠つなぎの衣装だんす”だったし、クォーツ時計も最初はそんなようなものだった。

すなわち、今はともかく10年後、20年後には『Laundroid』も小型化している可能性があるということだ。

“一家に1台全自動折り畳み機”という時代が、到来するかもしれない。

 

【参考・動画】

※ CEATEC2015で行われた、seven dreamers laboratoriesの“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)による、Tシャツの折り畳みデモ – YouTube

【画像】

※ Andrey_Popov / Shutterstock

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