1分でおさらい、改正航空法 ドローンはどこで飛ばせるの?

結論

これらの事項を分かりやすくまとめれば、つまりこういうことだ。

「人の少ない広々とした場所で、はっきり目視ができるように飛ばす。それができない場合は国交省の許可をもらう。」

決して小型無人機を禁止したり、ライセンス制にするというものではなく、言わば「常識の範囲内でドローンを飛ばすように」という非常に現実的な法改正が施されている。

これをきっかけに、ドローンの安全な運用が確保されることを望むばかりだ。

 

【参考・画像】

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール – 国土交通省

※ Mila Supinskaya / Shutterstock

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