最低料金5000円!? 革命起こす「引越版Uber」

地方活性化のキー

このサービスが今後成長していくとしたら、社会にどのような影響が現れるのだろうか?

これについて筆者は、都市部よりも地方部での効果を期待している。

Uberもそうだが、こうした手軽な運送サービスは、物流面で不利を強いられている地域の救いとなる。山間部などは特にそうだ。

地方に住む住民の高齢化が著しい今、『軽town』のようなサービスは地方活性化のキーとしての役割を果たすのではないか。

『軽town』を運営するCBcloud株式会社の代表取締役・松本隆一社長は、1988年生まれ。筆者より4歳も若い。それは同時に、発想の源泉を豊富に持っているということだ。

このベンチャー企業は、2016年の目玉になるかもしれない。

 

【参考・画像】

軽town

※ Andrey_Popov / Shutterstock

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